出羽の国から北の美味しいを、あなたにお届けします。美味茶家(んめちゃや)
◇◆◇送料◇◆◇
..☆★☆お買い得セット☆★☆
.
..====黒森納豆====
.
ホーム 『でわかおり』

でわかおり (山形県松山産)は、山形県で開発された、大粒で香り高く食味の良いそばの新品種です。

そばは、豆類を除いた穀類の中では最も多くのタンパク質を含んでおり、しかも非常に良質であるという点に特徴があります。
また、ビタミンB1、B2を多く含み毛細血管の働きを助けるルチンも多く更に、食物繊維は白米の2.5倍も含まれています。

酒田市砂越地区の “蔵のそば処 きよ” さんからご提供いただいてます。 

【お勧めのポイント】  

  一、無農薬栽培、自然乾燥だから安心してご賞味頂けます。

  二、ご注文後に石臼で挽き、挽きたてをお届けします。

  三、数量の指定可能です。(kg単位で)

  四、当然ですが100%でわかおりです。         ご注文へすすむ⇒  

              

そば粉1kgに対し、つなぎ(小麦粉など)を250gを入れて約10食分できます。 

 

【そば打ちの手順】

一、分量  「そば粉+小麦粉」対「水」は2対1
        

二、粉の水まわし
  ① そば粉と小麦粉を こね鉢 に入れ、指先で十分にかきまぜる。(水はまだ入れない)
  ② 水を半分入れ、すべての粉に水が行き渡るように素早くかきまぜる。
  ③ 更に水を半分入れ、よくかきまぜる。
  ④ 更に水を半分入れ、よくかきまぜる。全体的に粉の粒が少し大きくなる。
  ⑤ 残りの水は粉の状態を見ながら調整する。指で水をまくとよい。くれぐれも入れすぎないように注意。
     手を下にして粉をよくもむ。
右手でだんご程度の玉を作り、中に白い粉が見えなればOK。                              

三、こね(練り込み)
    だんご状の塊を一つにまとめる。この時、こね鉢や手についた粉も一緒にまとめ、
    手のひらを使って生地がなめらかになるまでよく練り込む。
    最後は大きな玉にして「こね」 は完了。
    <のワンポイント>
   *この「こね」は十分にかつ10分以内に完了させること。あまり時間をかけすぎると茹で
    た時 に「細かく切れる」原因になる。

   <ワンポイント>

    『玉』を濡れ布巾で包み更にサランラップで包み冷蔵庫で一晩寝かせると、「こし」が一層強くなる。


四、のし方
  ① のし板に打ち粉(そば粉)をたっぷり振り、その上にそばの玉を乗せ、また打ち粉を振る。
  ② 左手でそばを回しながら右手の親指の付け根と手のひらを使い、厚さ1~2cm程度までつぶし円盤状に延ばす。
  ③ 次に のし棒(麺棒)を使い、生地を少しずつ回しながら一回り大きな正円に延ばす。
  ④ 生地を手前から のし棒(太い方)で巻きつけ、少し力を入れて押しながら3~4回転がす

  ⑤ 生地を巻きつけたまま180度反対にまわして、もう一度③④を繰り返す。

  ⑥ 今度は90度横に回し、同じように手前から巻き取り3~4回転がす。
  

  ⑦ また同じように180度反対にまわして広げ、同じように手前から巻き取り3~4回転が
     す。
  ⑧ 最後に広げるとだいたい正方形になっている。
  ⑨ 仕上げは厚さ2mm以下になるように薄く延ばす。
  ⑩ たたみ方
     延ばした生地を麺棒で少し巻き取り、三つ折にたたむ。たたむ時は、打ち粉を全体
     に十分振りながらたたむ。3分の1にたたんだ横長の生地を今度は両側から3分の1
     か4分の1にたたむ。
     <ワンポイント>
       各工程で、打ち粉を十分に振る。足りないと生地が麺棒やのし板にはり付い
       てしまう。

五、切り方
  ① まな板に打ち粉を十分に振り、たたんだ生地をその上に乗せ打ち粉を振る。
  ② 包丁を垂直にして小間板にあて、前方に押しながらできるだけ細く切る。
  ③ そばの幅の分だけ包丁を倒して小間板を送り、また前方に押しながら切って行く。
  ④ 切り終えたそばは、よくほぐし打ち粉をふるい落としてから入れ物に移す。
     そばは乾きやすいので、すぐにゆでられない時はラップで包み冷暗所に保管する。

六、茹でかた

  ① 大量の湯に少量のそばを入れ、強火で短時間でゆでる。
  ② 沸騰し泡が上がってきたらこぼれる寸前にコップ半分位の水を差す。ここでそばの
     固さをみてちょうどよければ そばザルで取り出しすぐに冷水に入れる。
  ③ ゆでたそばは大量の水ですすぎ、よくもみ洗いする。打ち粉をたくさん使っているの
     でよく洗わないと粉くさくなる。
  ④ そばを締めるため一度氷水につけてからざるに上げる。

ご家庭で親子で一緒にそば打ちはいかがですか。更に美味しく頂けるかも!

 そば粉『でわかおり』こちらから   

 蕎麦打ち道具ならこちら       蕎麦打ち道具一覧へ進む 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス